STAFF TALK

先輩社員たちの座談会

TPSCoで働く若手
エンジニアは個性豊か!
気になる職場のこと、
聞いてみました!

座談会参加メンバー

意見を聞き入れて
もらいやすい!

デバイス開発
エンジニア

R.Oさん

働きやすい勤務体制、
福利厚生!

生産プロセス・
設備エンジニア

R.Sさん

福利厚生が
すごい!

生産プロセス・
設備エンジニア

Y.Iさん

残業代が
ちゃんと出る!

生産プロセス・
設備エンジニア

T.Sさん

「どんな仕事をしているの」と聞かれたら?

R.Sさん

解析モニタリング係という職種で「品質管理」をしています。
異常を早く見つけて原因を特定して直す、不良品を出さないようにする仕事です。
原因を探るのは難しい作業。
例えば7回目の検査で問題がなかったのに8回目の検査でなんらか問題が発生した、となると7回目からの処理工程で何かが作用したと推測。
まずは区間を特定してその処理工程のプロフェッショナルに何か変わったことがあったか確認する、調査して回るという流れです。

工場の生産能力を上げる、製品の生産コストを下げる、工程内のトラブル対応などを主に行っています。
コスト削減は金額というカタチで目に見えるので、手応えを感じやすいのですが、「加工不良を少なくする」というのは長い目で見ないとわからないこともあるので、実感しにくい作業でもあります。

T.Sさん

Y.Iさん

私は「要素技術」というところに所属していて、半導体製造の工程でいくつか分かれるプロセスのうちの「ドライエッチング」を担当しています。
この工程での品質保持と、トラブルが起きた時の対策を考えたり、新しい製品を作るときの条件を考えて、「条件出し」をするというのが主な仕事になります。

半導体の技術開発をピザに例えると、一枚のピザの中に色々な味があり、短い時間高温で焼いた方がおいしいものもあれば、低温でじっくり焼く方がいいものもあって、それを同じオーブンで同じ焼き時間で作ろうとした時の組み合わせ、処理の条件をうまく見つけていく、という感じかなと。
どれが一番最適かの実験をして、食べてみて、お客様が欲している味を見つけていく仕事。
自分が行ってる業務はそういうことなのかなと思います。

R.Oさん

TPSCoを選んだきっかけは?また入社した時の雰囲気は?

R.Oさん

大学ではデータからどういう条件が最適かということをプログラムを用いてシミュレーションする研究を行っていたので、データを解析する、「条件を最適化する」というのは自分がやりたいことと結びついていると感じました。
入社後、半導体のことをほとんど知らずにスタートしたものの、先輩は優しい人ばかりで困っていることがあれば相談に乗ってくれるし、とてもやりやすい環境でした。
意見を受け入れてもらえる感じも最初からありました。

私は学生時代に半導体の勉強を少ししていたことと、生まれが富山だったので富山に戻るのもいいなぁと思って「あ、TPSCoってちょうどいい会社があるぞ!」と。笑。
入社前に会社見学はしたのですがイメージが掴めなくて、入社してから、こんなに機械がいっぱいあるんだ!半導体は作るのにとても時間がかかるんだなぁと知って「奥が深そうだ」と思ったのが最初の印象です。
あと、思ったより女性が少なかったとも感じました。

Y.Iさん

T.Sさん

私は大学は生化学系の勉強で、正直半導体には全く興味がなかった。
食品系に就こうかと思っていたのですが出身が魚津市で、就職説明会の時に「理系の学生さんですか?」とTPSCoの方に誘導されてあれよあれよといううちに決まってしまいました!笑。
私の場合は好きなことを仕事にするより興味がないものを仕事にした方が何かあった時につらくないなと考えたことが大きいです。

私も大学が半導体と無縁の「理学部地球科」、富山で半導体が作られていることも知らなかったくらいです。
でも、半導体はこの時代に必要→不可欠なもの→半導体なしでは生きていけないだろう→てことは会社が潰れることもないだろう、笑、という思いがあって。
入社してからは本当に先輩方が優しい人ばかりだったのでよかったです。
あと、半導体を知らない!とアピールしていたので、優しく教えてもらうことができました。笑。

R.Sさん

お仕事をしていてうれしかったことは?

R.Oさん

1年前にプロセス開発部門に移り全くわからないところからのスタートでしたが、できそうなプロセス変更の仕事があって、手を上げたら「じゃあやってみて」と任せてもらえた。
で、どういう条件にしたらその特性を得られるかを予測し、実験し、その通りになった!この「予測した結果通りだった」経験が今までで一番うれしかったです。

入社当時は手取り足取り教えてもらうことが多かったのですが、だんだん頼られるようになってきたことが嬉しいです。
Iさんならできるよと言ってもらえて。
難しいことでも「一旦考えてみて」と任せてもらえる。
周りの方にアドバイスいただいたりもしますが、自分でやれることが増えてきたなと実感できるのがうれしいです。

Y.Iさん

T.Sさん

うれしかったことってそんなにないんですよね。笑。
記憶に残っているのは、設備のトラブルでみんなどこが壊れているかわからない、データを見て「ここじゃないですか?ここを直してください」と担当者にお願いするんですけど、だいたいちょっと険悪なムードになる。笑。
それでもお願いして言った通りにしてもらった結果、ちゃんと設備が直ったときは「よしっ!」と思うし、周りもちゃんと見てくれていますね。

私の場合は、他の人と同じ仕事をしているのに、「Sさんに」と仕事の依頼が来たときは認められているというか、期待されているというか、そういう雰囲気を感じてうれしくなります。
あえて私のところに依頼がきた!というちょっとした優越感。
自分も成長しているのかなと感じられるし必要とされている気がしてうれしいです。

R.Sさん

TPSCoに来てほしい!仲間になりたいのは?

T.Sさん

資料を作って順序立てて説明することが多い職場です。
同じ業務を担当している人に対してだとつい情報を省いてしまったり、難しいことを言ってしまったりすることも。
専門家でない人にも説明して伝えないといけないことがあるので、きちんと最初から最後まで順序立てて、どんな人にでも分かりやすく説明できる能力がある人ならきっとすぐステップアップしていけると思います。

仕事面では半導体のことを知らずに入ってくる人が多いのでその点は気にせずにトライしてほしいです。
個人的には「フランク」な人が来てくれるといいなぁと思っています。
かしこまられちゃうと、こちらも気を遣ってしまうので。
現在の部署では4名ほど後輩がいますが、様子を見ているとまだみんな硬いので、笑、今いる後輩たちにもフランクに接してもらいたいなぁと思っています。

Y.Iさん

R.Oさん

チャレンジするのが好きな人が向いているかなと思います。
色々解決していかなければならない、技術的な課題は山積み。
その課題の中から、一番効果が高そうなものを優先して開発業務にあたらなければならないので、この課題は解決できそうだな、解決したい!と思う人が職場にあと数人いてくれたらよりいいものができるのではないかと。
刺激を与えあえるような人が仲間になってくれたらうれしいです。

やり方にこだわらない人が来てくれたらうれしいです。
自分も今までのやり方に固執してしまいがちだったり、周囲を見ていても、今までこうだったからこれからもこうだ、と頭がカタくなってしまうことが多々あります。
そういう考えを「折って」くれる人!こういうやり方があるよ、とか、こういう方法はどうだろうとアイデアを出してくれる人と一緒に仕事ができたら、自分ももっと成長できそうでうれしいですね。

R.Sさん

みなさんと会えるのを
楽しみにしています!