世界各国のお客様と繋がり、
半導体エンジニアとして技術を磨く

生産プロセス・設備エンジニア
2020年 キャリア入社

F.Sさん

マニュファクチャリングセンター
生産プロセス技術部 砺波デバイス技術課

電気電子システム工学専攻。
新卒で半導体メーカーへ入社し設計開発に携わる。
2020年3月TPSCoへ転職、入社後は砺波サイトに配属。
砺波デバイス技術課
(半導体インテグレーション業務)に所属。

PROFILE

性格
穏やかだけど負けず嫌い
出身地
富山県
座右の銘
やればできる!
憧れる人
強いていうなら、信頼される人
志望動機
学生時代学んだことを活かし、地元富山で活躍できる場所を探して

現在のお仕事内容は?

主な仕事は、量産品の品質管理です。半導体ウェハを出荷する前にサンプリング検査を行うのですが、そこで基準に満たないウェハを検出し、お客様に流出されないように厳しく処置判断を行っています。
あとは海外のお客様のクレーム対応です。一つ一つのクレームについて、ウェハの解析や再発防止のための改善策の提示などを行っていきます。さまざまな要素を経て半導体はできているため、各要素の担当者とのやり取りも多く、日頃からスムーズなコミュニケーションが図れるよう心がけています。

この会社で技術者として
働く魅力は?

TPSCoは、富山にいながら世界各国のお客様と繋がり、グローバルに価値を提供することのできる会社です。日々、自分のできることや半導体の知識が増えていくことにとてもやりがいを感じます。前職は大きな会社だったものの技術者の人数も多いため完全分業、限られた業務範囲しか学べなかった。今は英語でのお客様への対応や開発側からの製品の量産への移管など、業務の幅が広がり、この環境だからこそ成長できたと感じるところも多いです。また困りごとがあっても、頼りになる先輩が優しく教えてくれるのもTPSCoの社風のいいところですね。

実現したい仕事上の目標は?

信頼される人になることです。製品を量産していると、トラブルも発生します。1件対応するにしても、非常に多くの人たちの協力が必要となってきます。PDCAサイクルを回しながら迅速なトラブル対応から再発防止に至るまで、真摯に対応しお客様に対しての誠意を常に見せていきたいです。それが信用・信頼に繋がり、ひいてはTPSCoの信頼にも貢献できれば嬉しいです。
今後も仕事の手を抜くことなく真面目に取り組みながら、お客様から信頼される技術者を目指していきます。

ある1日のスケジュール

  1. 出社・メールチェック・返信

  2. 量産品対応処置

  3. 顧客向け資料作成

  4. 昼食

  5. メールチェック・返信

  6. 定例WEB会議

  7. 量産品電気的特性データ解析

  8. トラブル再発防止対策WEB会議

  9. 明日の会議の準備

  10. 帰宅

キャリアパス

  1. 大学から始めたヨット部に所属。全日本選手権で上位に。世界大会に出場を果たす。研究室では化合物半導体の高性能化に取り組む。

  2. 半導体会社に就職。パワー半導体や車載アナログ製品の設計開発に従事。

  3. 結婚を機に地元富山へ帰郷。前職の知識を活かせるTPSCoへの転職を決意。

  4. 海外のお客様向け製品のプロセスインテグレーション業務を担当。工程能力指標の高い優れた品質の量産工場を目指す。

学生へのメッセージ

半導体は正直で処理工程にミスマッチがあると悪い特性になったり、動作不良として表れます。その現象を一つ一つ紐解いていき、原因を特定し改善に結びつけられたときには非常に大きな達成感があります。
TPSCoには周囲のサポートがあり、若手でもチャレンジできる環境が整っています。
やる気に満ち溢れたみなさんと達成感を分かち合える日が来るのを楽しみにしております!

OTHER

その他インタビュー

好きなことを続けながら、
好きな場所で生きていく。

生産プロセス・設備エンジニア
2020年 キャリア入社

F.Sさん

マニュファクチャリングセンター
生産プロセス技術部 砺波デバイス技術課

電気電子システム工学専攻。
新卒で半導体メーカーへ入社し設計開発に携わる。
2020年3月TPSCoへ転職、入社後は砺波事業所に配属。
砺波デバイス技術課
(半導体インテグレーション業務)に所属。

PROFILE

趣味
ヨット、ゴルフ、フットサル
好きなもの
猫(奥さんの実家に2匹いる
猫がカワイイ!)
好物
梅しそチーズロールカツ
(奥さんの手料理)
休日の過ごし方
趣味のスポーツ、サウナ、
奥さんとお買い物
最近の悩み
甥っ子になついてもらえないこと

きっかけは大学の
新入生歓迎会。
そこからヨットで世界へ!

もともとヨットをやっていたのですか?とよく聞かれますが、大学に入ってからです。きっかけは、大学の新入生歓迎会でメンターとしてついてくれた先輩がヨット部だったこと。見学に行って、なんだか楽しそうだなと思って入部しました。そんな私でも、全日本で上位、世界選手権まで出ることができた。正直そこまでいけると思っていなかったけれど、どんどん楽しさに取り憑かれて魅了されて。たとえ環境が整っていなくてもスタートが遅くても、正しい努力の方向で進めていければある程度はなんでもできるようになれる。私はそう信じてます。

富山は海も山も近くにある。
練習も楽しめる環境。

水泳をやっていただとか、マリンスポーツに興味があったとか本当にそういう理由ではなくいきなりヨットを始めたので、大学時代は週5回、ひたすら練習をしていました。全身筋肉痛。特に太ももがすごく疲れます。ヨットの練習以外に筋トレをしなくてもいいくらい。ヨットを通じて、関東にいた頃は遠征に行ったり、ヨットで出会った人たちとの交流も多くありました。
今は毎週というわけにはいかないのですが、2週に1回くらいは練習を続けています。めざすは国体!練習で使う富山の新湊マリーナはとやま国体のヨット競技会場になった場所で、県外からもたくさんの人が訪れるいいスポットなんですよ。

ヨットでも仕事でも、
世界を見た。
まだまだ、これから。

富山に帰ってきてからいろいろ新しい趣味が増えたなと思っています。今はサウナ巡りにハマっていて、富山県内を全制覇したいと思ってます。笑
友だちに誘われてゴルフも始めたし、フットサルも、仲間でコートを借りて休みの日にやっています。これからやってみたいことは多々ありますね。仕事だけでなくプライベートももっといろいろなことにチャレンジして、新しい体験を積んでいきたいなと感じます。
あと、お気に入りの場所は「世界一美しい」といわれている環水公園のスターバックス。雪が降る季節も、そうでない季節もそれぞれに良さがあってくつろげる雰囲気。おすすめですよ。

先輩からのひとこと

全く違う土地から富山に来るか迷っている人にとっては気になることはたくさんあるでしょうね。でも、富山は海と山が両方近くて、たくさんのアクティビティが楽しめる場所です。食べ物だと海鮮が有名で、本当においしいですよ!東京に住んでいた私は結婚を機に富山に戻ってきました、こちらでの生活の方が好きですね。笑
県外から引っ越してきた方も富山を好きになってくれる方が多いです。ぜひ一度来てみてください!

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